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SOUND DESIGNER 2017 新年特大号をじっくりと読む

投稿日:2016年12月27日 更新日:

音楽や楽器、音楽を作り上げる工程、それに携わる機器や人々、DTM、作曲の世界はとても興味深く実に奥が深い。

普段何気なく聞いている音楽の世界は奥が深い

あれから、購入した「SOUND DESIGNER 2017 新年特大号」を眺めながら読み進めている。

今まで聞いたことが無い専門用語や機械、装置などがたくさん出てくる。

そしてそれらを作っているメーカーもたくさん登場してくる。

音楽の世界は実に奥が深い。

SOUND DESIGNER 2017 新年特大号

一体化された電子ピアノはとても便利

ピアノを弾き楽しむだけなら全てが一体化された電子ピアノを購入すれば事は足りる。

電子ピアノは価格も10万円を切るものから用意されている。

しかも街中の家電量販店でも買える。

本体も含め演奏用の椅子、ヘッドフォンまでセットにして販売されている。

もちろん本体にスピーカーが内蔵されているので音も出る。

Clavinova(クラビノーバ) CLPシリーズ

ヤマハ電子ピアノ

ROLAND F-140Rシリーズ

ローランド電子ピアノ

シンセサイザーはいろんな音が出せるし作れる

ただ私自身「音」自体も好きなのでいろいろな「音」が出せる鍵盤楽器にも憧れる。

そうなると電子楽器の特徴を最大限生かした「シンセサイザー」がこの本から読み取っても良さそうに思える。

シンセサイザーの奏者としてはかつて一世を風靡した「TM NETWORK」の「小室哲也」さんが有名だ。

シンセサイザーは設定を少し変えるだけでピアノ、ギター、ベース、オルガン、バイオリンなどのストリングス、ドラムなどなど実に様々な音が一台の装置から出せる鍵盤楽器だ。

まして、シンセサイザーは自分好みの「音」を簡単に作りだす事さえできる。

SOUND DESIGNER 2017 新年特大号

音楽制作にも使えるシンセサイザー

そしてこの本で知ったDTM(デスクトップミュージック)、即ち音楽制作にも興味が引かれる。

シンセサイザーはこの音楽制作を行う上でも強力なアイテムとなる。

自分で作った音楽を自分で演奏するなんて夢のような話だ。

SOUND DESIGNER 2017 新年特大号

知れば知るほど奥が深い音楽の世界

ほんと調べれば調べるほど、音楽の世界は奥が深い。

普段は何気なく当たり前のように聞いている音楽なのに。

興味は尽きないもうしばらく、この本を片手にインターネットも活用しながらさらなる情報を集めて楽しんでみたい。

なんだかこんな時間も楽しい、こんな情報を集めている時もまた楽しいんだよね。

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